日本人の理想の睡眠時間を得るための時間節約術とは?

日本人の理想の睡眠時間について、さまざまな説がありますが、厳密に言うとその日の体調や疲労度、前日の睡眠時間などによって変動するものなので決まった時間はありません。

5時間~8時間、平均で6時間睡眠していれば問題ありません。

しかし、この6時間の睡眠時間を確保することができないほど、忙しい方が増えています。

勤務内容などを変更することはできないから、改善しようがないと諦めていませんか?

時間はあなたの意識次第で作り出すことができるんです。

他人を意識しすぎていませんか?

他人の行動を観察して、良いものは自分に取り入れて、悪いものは気をつけるなど”我がふりを正す”ことには大いに活用してください。

しかし、あなたの身の回りにいる人間、例えば上司や同僚にイライラするなどの感情を抱くことはもうやめてください。

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ストレスを感じている時間は、正確な判断力や思考能力が大幅に低下し、あなたの能力の半分も出せない状態になっているのです。

ようするに、他人の発言や態度によって感情を左右されている時間が無駄ということ。

イライラしないことに全力を注いでみてください。

ほとんどの人が、自分の捉え方を変えようとはせず、全力で実践したことがないものです。

継続して実践していると、徐々に慣れてきて、精神的にも身体的にも楽になってくるのが分かると思います。

本来の能力の発揮

毎日の生活を思い返してみてください。

「イライラ」「怒り」「嫉妬」「心配」「不安」など、感情を動かされてしまう事がたくさん起こると思います。

たくさんありすぎて、改善なんてしようがありませんよね。。。

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しかし、ひとつだけこの難題を解決する方法があるんです。

それは、あなたの”捉え方を変える”ということ。

「自分の感情をコントロールするなんて難しい。。。」

「そんなことできたら、とっくにやってるよ!」

と、思われるかもしれませが、できるんです。

ただ、やっていないだけ。

人間は、自分以外のものに原因を見い出そうとするものなので、徹底的に自分の”捉え方を変えて”ください。

全力で「感情をコントロール」することを「努力」することで、あなたの本来持っている能力が発揮できる思考回路になります。

今までとは比べ物にならないほど集中力が高まり、すべての作業や行動が”はかどる”ようになるでしょう。

「あれ?どこに置いたっけ??」

あなたは、1日にどれだけ探しものをしますか?

探しものをしているという意識がないだけで、短時間の”探す”という行動も含めると、かなりの回数しているものなんです。

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この”探しもの”をしている時間は、他の事がいっさい考えられなくなる、いわゆる「完全思考停止」状態になってしまうのです。

集中力が完全に”探しもの”に以降してしまうんですね。

断続的な集中では、効率のよい作業なんてできるわけがありません。

時間を有意義に効率よく使うには、作業内容の改善の前に「整理整頓」することが思いのほか重要となります。

このように、今まで真剣に考えてこなかった”根本的なポイント”にこそ、「時間の節約術」の真髄が隠されているので、是非実践して「理想の睡眠時間」をゲットしてください。

それでは、また。